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大阪で活動中のアコースティックギタリストです。
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さて、第1回のFingerstyle Arrenge Competitionに出場してまいりました。

その道中でドタバタがあったのはまた別の話・・・。

いわゆるソロギター(アコギ1本でのインストゥルメンタルの形態)の大会で、指定された課題曲を演奏・自力でアレンジ、または思い思いの曲を演奏し、それを採点される、というもの。

実は、自身初のコンテストへのエントリーでした。

普段、人前で演奏するライブとはまた違った独特の緊張感があって、その日の体調もあってか、自分の中では最低ランクの演奏だったような気がします(もちろん体調がどうとか関係ないのですが)。

プリモ部門、フェスタ部門、プロフェッショナル部門の3つのうち、
プロフェッショナル部門という一番ハードルの高い部門にエントリーしました。

1次予選は音源審査で、これは事前に通過済み。

当日に2次予選、その場で通過者を発表、本選を行いました。


結果は・・・


2次予選は見事通過!本選出場!

しかし表彰台はならず・・・。
審査員賞にも引っかかることができませんでした。

残念、というよりは、自分の実力を知った、という感じです。



課題曲は、
Stingの「Englishman in New York」(2次予選)と ヨハン・パッヘルベルの「Canon in D」(本選)。

「Englishman in New York」は、原曲の雰囲気を大切にしつつ、それでいても「ソロギターやな、、、」な感じにしたかったので、あまり難しいことはせずに、若干ジャズ風味にアレンジ。
「やっぱりインパクトに欠けるよなぁ・・・」と、自分の中ではイマイチな評価だったのですが、主催の方や見に来てくれた友人には高評価だったようです。結果云々よりそっちのほうが結構うれしかったりしますありがとうございます!

「Canon in D」は、原曲の3声構成をどうバラバラにしてまとめるか、そして、ソロギターならではのアレンジしなければ、、、そこにつきるのかなぁと思っていたのだが・・・自分の中では超不完全燃焼に終わった。悔しい。

終わった感想ですが、
アレンジ云々より前に、もっと丁寧に、音楽的なことに注意して演奏することをもっと覚えないといけないな、と思いました。一音一音丁寧に、メロディーとコードの音量バランス、ダイナミクス、曲には関係ないノイズ

なにか根本的なことを一から考え直すことが必要な気がしました。
今回の大きな大きな収穫の一つ。

そして、もう一つ大きな収穫。
初めて出場したコンテストにて、1次予選通過、2次予選通過、本選に残ることが出来た、という事実。
プロの審査員の方々に、客観的に審査していただいた上で、悪いとこだらけでも少しでも「よかった」と思っていただけたということがなによりも嬉しいです


審査員の皆様、ご一緒させていただいた出場者の皆様、ありがとうございました。
応援に駆けつけてきてくれたみんな、ありがとう。
会場の皆様、コンテストには似合わない無茶振りに応えてくださってありがとうございました!
そして主催のAki Miyoshiさん!色々お世話になりありがとうございました!
そして、お疲れ様でした!

来年も絶対頑張ろう。来年は今年よりいい成績で。そう思えたのが最大の成果。
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